記憶

キャラクターは前の話を要約しておき、そこから続けます。会話がとても長くなると、古いことから少しずつ薄れていきます。忘れてほしくないことは自分で書いておきましょう。

長期記憶の画面

自動でたまる記憶

チャットメニューの長期記憶の横に次の要約までNターンと表示されます。そのターンになると、キャラクターがそれまでの会話を整理して記憶カードに残します。整理したあらすじは、いちばん下のこれまでの物語を開くと読めます。

自分で書く記憶

  1. チャットメニューで長期記憶を開きます。
  2. 記憶を追加を押して、忘れてほしくないことを書きます。200字までです。
  3. 種類(出来事など)を選んで保存します。カードに自分で作成の印が付きます。

カードの右のピンを押すと固定されます。固定した記憶は、会話が長くなっても薄れません。「私たちはルームメイトになって3年目」「ユリは入社2年目で、経理部の後輩」のように、物語の骨組みになる事実を固定しておきましょう。

ユーザーノートとの違い

長期記憶ユーザーノート
書くこと物語の中で起きたことキャラクターに守ってほしいルール
例決算の締め日、ユリと書類を見直した私のセリフと行動は書かないで
書く人キャラクターが自動で、自分でも自分だけ

分岐するとき

分岐で新しいルームを作るときに自分で記録した記憶も引き継ぐをオンにすると、自分で書いた記憶や固定した記憶、ユーザーノートが一緒に移ります。

会話を消したとき

このメッセージ以降をすべて削除で会話を戻しても、すでに整理された記憶カードは残ります。消した場面の内容がカードにあれば、カードも直すか消してください。